本日の朝刊紙に一部朝刊紙で報じられたタレント飯島愛の引退。原因は肝臓病などによる体調不良。TBSが引退特番を企画していることから、今回の報道に繋がったようだが……。じつは今回の引退騒動、突然のものではない。現場スタッフからも「愛ちゃんの様子がおかしい」と聞かれるようになっていたのだ。昨年11月にはレギュラー番組の『サンデー・ジャポン』を無断欠席したこともあった。当日番組では風邪をこじらせて自宅療養と説明があったが、次週自らドタキャンであったことを暴露。12月にも再び欠席。このときは、事前に連絡があった。
自身のブログでは腎盂炎が不調の理由であることを公表。腎盂炎は、大腸菌などの細菌による肝臓の炎症で、38度以上の高熱や全身の疲れが特徴。膀胱炎を併発し、「トイレで激痛が走る」という痛々しい告白もあった。
しかし、理由はそれだけではなかった。昨年12月16日のブログではこう記している。「しかしやせちゃったなぁ。婆ーさんみたいで、貧そだよね。私ね、整形してるんだけど、痩せて、胸の食塩水が…。それに、シミや吹き出物が酷い。皮膚がたるんで張りがない。セルライトも出来た。ブスだ」と、自らの女としての衰えを憂う内容となっている。AV女優としてデビューし、芸能界に身を置き15年。女を売り物としてきただけに、自らの衰えが許せなかったのかもしれない。(参考:東スポ) 飯島愛引退の新事実が!⇒blogranking

