宮崎あおいは、今年から来年にかけてもっとも注目されるとなる。現在ナンバーワンの仲間由紀恵を抜く可能性すらあるのだ。しかし、業界からは不満の声があとを絶たない。 宮崎は今年、日韓合作映画の『初雪の恋 ヴァージン・スノー』の主演をはじめとし、なんと5本の映画に出演する。CMも現在10社と契約しているが、それが15社に増えるという。さらに、来年の大河ドラマ『篤姫』の主演も決まっている。
そんなトップ女優がほぼ約束されている宮崎だけに、事務所としてはスキャンダルをなんとか避けたい。恋愛も、夜遊びも禁止されているという。
そして、業界から不満が続出しているのは彼女の演じる役についてだ。昨年宮崎は映画『NANA2−ナナー』の出演を、ベッドシーンが多いという理由で拒否。イメージを損ねかねないからだ。大ヒット作品の続編に出演拒否ということで議論を呼んだ。
いまも、彼女の出演するCMはほのぼのしたイメージを損ねないために似通ったものになってしまうし、映画のシナリオにも気を遣わなくてはいけない。余計な気配りが必要となるので、スタッフからは不満が続出しているというわけだ。
これでトップ女優に登りつめることができれば事務所の戦略勝ちということになるのだろうが、そうなれなかった場合は各方面からの激しいバッシングを受けることにもなりかねない。たとえそれが作られたものでも、やはりイメージは大事だということだろうか。(参考:ナイスポ) 宮崎あおいにさらなる衝撃な事実発覚!⇒blogranking

