松ケンといえばいまや松平健ではなく、映画『デスノート』の演技で急遽注目を浴びた松山ケンイチ。その松山の親友として知られるのが映画『さくらん』の監督を務めた女性カメラマンの蜷川実花だ。 きっかけとなったのは松山の事務所の先輩である藤原竜也の紹介。藤原は実花の父親で舞台演出家の蜷川幸雄と親しい。その関係もあって、昨年松山に興味を持った実花が、藤原を通じて松山に撮影を申し込んだという。
そのときに撮影された写真が雑誌MOREに掲載され、話題を呼んだ。化粧を施された松山が青年将校に扮したグラビアで、松山はその写真を引き伸ばして部屋に貼るほどのお気に入りだとか。
実花と仕事してからの松山は、雑誌などの写真チェックをすべて自分で行うようになった。写真の奥深さを実花に教わったからだ。
さらに松山は自ら大手出版社に「カメラマンは蜷川実花で写真集を」と企画を持ち込み、成立させたほど実花の才能に心酔している。その写真集は今年12月に発売予定だとか。(参考:東スポ) 松山ケンイチにさらなる衝撃な事実発覚!⇒blogranking

