諸星は東京駅で行われたBS-iでの主演ドラマ『うさぎがもちつき』のトークショーに参加。久々に公の場に姿を現したということもあり、大勢のファンに囲まれた。同ドラマは諸星にとっては、20年ぶりの主演ドラマだ。
「伝説のアイドルグループ光GENJIが解散して12年。どこか自分にこもっていたが、20年ぶりに主演したこの作品で吹っ切れた。悩んだこともあるが、これを見ると明るくなれる」とドラマをPRした。
後輩のKAT-TUN赤西仁について訪ねられると「赤西クンって誰?」ととぼけながらも、「旅立つのはいいことだし、帰れるところがあるのはいい」と答えた。そして、「いい経験だったと思う。僕らの時代はかなわなかった。うちのメンバーも僕のことを待っていてくれたら……。うらやましい。なんて幸せなんだろう」と、自らの経験と重ねて赤西にエールを送った。
ステージを降りる際にはキューティーハニーの節で「お尻の小さい男の子、こっちを向いてよジャニー♪」と、旧所属事務所であるジャニーズ事務所のジャニー喜田川を挑発(?)した。さすがにこれにはファンも戸惑ったようだが、事務所を辞めたタレントには圧力をかけると言われているジャニーズ事務所への、ささやかな抵抗だったのだろうか。(参考:東スポ) 光GENJIのさらなる噂は⇒blogranking

